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大学併修科(4年)システム開発専攻・医療情報専攻・ゲーム開発専攻
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大学を卒業してから就職に有利な資格取得や専門技術を身につけるために、専門学校に再度入学する学生が増えています。通常、4年制大学を卒業してから専門学校の2年課程に入学すれば、6年間学校に通うことになります。しかし、本校の大学併修科生は4年間で両方を卒業できます。

独自のカリキュラムで学習負担を軽減!

北海道情報大学とKCSは同じグループ校なので、類似科目を共有化した独自のカリキュラムにより効率よく効果的な授業が可能です。たとえば「ネットワーク」に関する学習ひとつをとっても、理論を大学の授業で学び、専門学校でそのシステム開発を実施することにより、学習の効果が2倍、3倍にアップします。

文部科学省告示第169号

「高度専門士」認定

大学併修科(4年課程)

修業年限4年以上の専修学校専門課程における学習の成果を適切に評価するため、一定の要件を満たす専門課程の修了者に対し、従来の「専門士」とは異なり、「高度専門士」の称号が付与されるようになりました。

入学から卒業まで

普通の大学・短大との比較

普通の大学・短大   KCS大学併修科
○○大学卒業【学士:○○学】 北海道情報大学卒業【学士:経営情報学】

「教養」を学ぶところ

学んだ学部と就職は直結しない

「教養:大学」+「実践力:専門学校」を学ぶところ

学んだ内容が就職先と直結している

「知識の取得」が目的

一般教養+専門科目の理論を習得

「知識の取得」+「プロの育成」が目的

高度な理論+専門的な知識と技術を習得

「独学」で資格取得をめざす

通常講義に資格対策授業はない

「資格取得カリキュラム」で資格取得をめざす

情報教育40年以上のノウハウによる

資格対策授業

「各自」で就職活動をおこなう

就職指導部で求人調査、独自の就職活動

「学校と一体」で就職活動をおこなう

就職指導部+担任+北海道情報大学の

バックアップ体制

4つのスタイルで学ぶ、新スタイルの大学授業

●メディア授業

双方向通信によるライブ授業

高速通信回線を使い、北海道情報大学の講義映像を各教育センターへ配信。マルチメディアによる相互通信により、北海道で講義をする教授と全国各地で受講する学生達の間では、まるで同じ教室にいるような質疑応答や意見の交換が可能になります。

●スクーリング

大学教授による集中講義

スクーリングには、教授が各教育センターに出張して行う「地方スクーリング」とHIU(本学)で行われる夏期・冬期スクーリングがあります。本学のスクーリングには全国各地から同窓の仲間が集まり、楽しい出会いとコミュニケーションの輪が広がります。

●座学授業

講師が万全のフォロー

大学から送付されたテキストをもとに各自が授業で自主学習する授業です。学習後レポートを提出し、試験に合格して単位を修得します。大学授業をフォローする先生が北九州に常駐。学生一人ひとりに万全の支援を行っています。

●インターネットメディア授業

インターネットで大学と直結

北海道情報大学のサーバと学生のパソコンをインターネットで直結。マルチメディア教材として活用できるほか、単元ごとに確認問題の解答・解説を読んだり、電子掲示板や電子メールを通じての質問や意見交換もできます。


学科の特徴

大学とのWスクールで卒業時には学士と高度専門士の資格を取得

KCSと北海道情報大学(HIU)に同時に入学するWスクールシステムで、卒業時には大学卒業(学士)と専門学校卒業(高度専門士)のWライセンスを取得。


システム、医療情報、ゲームの3つの専攻で、より専門的に知識・技術を習得

自分の関心や目標に合わせ、共通科目以外に専攻科目を選んで学習することができます。システム開発、医療情報、ゲーム・CG分野に精通したスペシャリストを目指します。


大学で現代ビジネスに直結した「経営情報学」を専門学校で実践的な情報技術を学ぶ

プログラミングや情報通信、画像処理などのシステム開発技術を習得し、さらに経営の知識も学びます。IT時代に幅広く活躍するエンジニアを目指します。


将来の活躍のステージ

●システムエンジニア
●システムコンサルタント
●ゲームプログラマ
●医療情報技師
●公務員や各種総合職
●高等学校教諭(情報・数学・商業)

 

目指す資格

●ネットワークスペシャリスト
●情報セキュリティスペシャリスト
●応用情報技術者試験
●基本情報技術者試験
●オラクルマスター
●簿記検定
●高等学校教諭一種免許(情報・数学・商業)

カリキュラム

ハード・ソフトの基礎を固める

大学科目の一般教養、外国語、情報・経営学系基礎知識
コンピュータの基礎、ビジネスソフトの利用技術
プログラム設計、通信ネットワーク、データベース

■ITの職業と情報倫理 ■C言語 ■システム開発演習 ■情報リテラシー
■英語 ■コンピュータアーキテクチャ 他

経営知識+情報処理実践

大学科目の一般教養、外国語、情報・経営学系基礎知識
プログラム言語、ネットワーク、データベース技術
インターネット、システム開発、国家試験合格を目指す

■JAVA ■TCP/IP ■セキュリティ応用 ■データベースシステム
■経営科学 ■ネットワークシステム概論 他

国家試験合格を目指す対策授業

大学科目としてマネジメント理論と専攻科目
システム設計、コンピュータ応用技術
幅広い情報分析能力、国家資格合格を目指す

■オブジェクト指向プログラミング ■UML演習
■Androidアプリケーション開発 ■オペレーティングシステム基礎論
■システム設計演習 ■財務会計学基礎論 他

これまでの知識と技術の総仕上げ

大学科目として専攻に準じた専攻科目
コンピュータ総合実習
システムの設計から構築までの総仕上げ

■Webデザイン ■XML ■Webアプリケーション構築
■C/Sシステム構築 ■総合研究 ■卒業研究 他

※一部抜粋、科目内容は変更することがあります。

 

専門知識と教養知識を学べる Wスクールで価値ある4年間を

KCSに入学を決めたのは専門学校と大学の「Wスクール」が魅力だったから。専門的な知識と教養知識の両方を学べ、様々な資格取得にもチャレンジできるので価値ある4年間になるんじゃないかと考えました。学校生活は科目試験や国家試験の勉強で忙しいけど、実際にすごく充実しています!

大学併修科

持永 幸恵さん

A message from the teacher

充実した環境の中で仲間と一緒にそれぞれの夢に向かって
精一杯チャレンジしましょう!

榎本 正浩 先生

時間割(90分授業)

9:15
1 システム開発の
基礎
コンピュータの
システム1
C言語 データベースの
基礎
情報
セキュリティ
2 コンピュータの
システム1
コンピュータ
ネットワ—ク
JAVA JAVA データベースの
基礎
昼休み 12:30〜13:30
3 マーケティング論 英語Ⅱ 英語Ⅱ e-ビジネス
概論
コミュニケーシェン
概論
4 財務会計学
基礎論
経営学と
意思決定
資格対策講座 ディジタル画像 医学・医療

※土・日・祝日は休み ※科目によってはメディア授業(PINE-NETⅡ)もあります。

ピックアップ科目紹介

英語

メディア授業による講義。時流にのった初級レベルの英会話を学習する。文法に縛られた英語学習から解放することを意図した講義で、さまざまな場面を想定した表現法を紹介する。

Webアプリケーション構築

Java言語によるサーバサイドプログラミングの基本であるサーブレットとJSP(Java Server Pages)の仕組みを学習し、Webサーバを構築する。


プライバシーポリシー自己点検・自己評価の公表(総括)同窓会

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