Q&A

入学について

入学選考のとき、どんな服装がよいですか?

高校在学中であれば、やはり制服が良いと思います。特に面接がある場合は、面接者に与える印象が良いからです。ただし、高校卒業後であれば、制服は着る必要はありません。その場合、清潔感ある服装であればかまいません。

入学選考の面接ではどんなことが質問されますか?

面接の時間は10〜15分程度、高校時代の生活や、KCSへの志望動機などについてうかがいます。特に難しい質問はありませんので、緊張しなくても大丈夫です。
本校の体験入学や学校説明会に参加すると、面接が免除となります。

入学について

授業について

コンピュータについて何も知らなくても大丈夫なのでしょうか?

コンピュータの予備知識は必要ありません。初心者の方を対象に授業を行いますので、ご安心ください。カリキュラムは基礎から学習できるようになっています。

授業時間帯、休みの日について教えてください。

授業時間帯は9時15分から15時または16時45分です。終了時間は、曜日や学科・コースによって異なります。1時限90分の授業を1日2?4時限実施します。休みは、土日、祭日と春・夏・冬休みで、長期の休み期間は高校とほぼ同じ期間です。

朝や放課後の課外授業(講座)などはありますか?

朝の課外授業はありません。基本的に3時限目(大学併修科は4時限目あり)までですが、放課後を利用した講座を開講することがあります。国家試験受験に向けて、試験日4?5週間前から、徹底した指導を行うための「対策講座」を実施しており、この期間は4時限目までと通常より長くなります。

授業について

キャンパスライフについて

大学併修科の場合、在学中は大学生ですか? それとも専門学校生ですか?

KCSと北海道情報大学の両校に在学しますので、両校の学生証が発行されます。社会的な身分は大学生であり、同時に専門学校生でもあるということになります。

入学後パソコンは購入しなければならないですか?

あわててパソコンを購入する必要はありません。本校は、授業時間外も自由にパソコンを使用できます。KCSのパソコンで充分実力がつきますので、安心してください。購入したい方は、入学後KCSの先生に相談するのも良いと思います。また、KCSで使用しているマイクロソフト製品アプリケーションソフト(Word.Excel.Accessなど)については、キャンパスアグリーメントという制度で、自宅のパソコンでも使えるようになっています。

パソコンなどの学校の設備は、授業以外の時間でも利用できるのですか?

もちろんです。校内のすべての設備は、授業や講習会等で利用していないときは自由に利用できます。休み時間や放課後はパソコンにどんどん触ってください。もちろんインターネットも使えます。

アルバイトはできますか?

できます。ただし、深夜におよぶアルバイトは遅刻・欠席・退学の原因となりますので、注意が必要です。また、資格対策講座など夕方遅くまで授業を行う時期もありますので、学業に支障をきたさない範囲でアルバイトを選んでください。本校へもコンピュータ・マルチメディア関連業務のアルバイトをはじめ、各種のアルバイト求人の依頼があります。掲示板に逐次掲示しておりますので参考にしてください。

研修旅行などのイベントはありますか?

はい、大学併修科の学生のみ対象となりますが、夏休みを利用して中国の南京大学、アメリカのカリフォルニア大学への短期留学を実施しています。その他にも学内における親睦を図る目的で、クラス単位でボウリング、映画鑑賞などのレクリエーションを実施しています。

資格について

資格取得の秘けつってあるんですか?

強いて言えば、授業で学んだ内容をおろそかにしないこと。そして目指す資格が決まったら、対策授業への出席など、きちんと計画を立てて試験に臨むようにしましょう。また、不明な点はそのままにしないで早めに先生に相談して解決することも大切です。

将来、病院で仕事がしたいのですが、何か資格が必要なのでしょうか?

医療情報技師能力検定、医療事務管理士、医療秘書技能検定は取得しておけば就職のときに有利です。その他にも簿記やマイクロソフトオフィススペシャリスト(Word、Excel等)についても取得しておいた方がよいでしょう。

資格について

就職について

専門学校を卒業すると、社会の評価はどうなんですか?

専門学校の2年課程卒業生は、就職時に短期大学卒業と同じ扱いになります。3年課程卒業者は、大学と短大の中間。KCS卒業生は即戦力となる技術を持っていますから、就職時にも引っ張りだこです。

就職指導はいつ頃から始まるのでしょうか?また地元以外への就職を希望した場合はどうなるのでしょうか?

極端な言い方をすれば、就職指導はKCSに入学したその日から始まります。1年次からその学生の適性や希望をもとにキメ細かな個別の指導を行ないます。また、地元以外の企業に就職を希望する場合も、KCSの母体である電子開発学園グループ全体のバックアップにより、全国規模での就職活動が可能です。

学科・専攻によって就職の善し悪しはありますか?

ありません。どの学科・専攻においても卒業するまでの就職率はほとんど変わりません。最終的には、全体で99%以上の就職実績です。また、企業からの求人に対しても、どの学科・専攻からでも受験できます。ただし、大学専用の求人は大学併修科のみとなっています。

奨学金について

奨学金制度にはどのようなものがありますか?

本校独自の奨学生制度の他、日本学生支援機構奨学金制度(旧:日本育英会)、日本政策金融公庫(旧:国民生活金融公庫)の教育ローン制度などが利用できます。詳しくは「入学要項」をご覧ください。

日本学生支援機構奨学金制度(旧:日本育英会)の申込時期はいつですか?

入学後、本校を通じて申込を行います。4月に説明会を開催し、5月初旬までに申請書類を本校に提出、そして、本校がとりまとめて日本学生支援機構に書類を提出します。6月中旬に日本学生支援機構で「選考・採用」を決定し、7月頃に奨学金の支給が開始されます。また、高等学校在学中に奨学金の予約申し込みができます。予約申し込みについては、高等学校の日本学生支援機構奨学金担当の先生にご相談ください。申込時期は毎年春ですので、申込の場合は早めに手続きしてください。

奨学金について

その他

専門学校ってどんな学校ですか?

都道府県知事から認可され、かつ修業年限が1年以上の学校を専門学校といいます。「専門学校生は卒業すれば学歴として認められる」「日本学生支援機構(修業年限2年以上)や地方自治体の奨学金を受けられる」「学割等が適用される」などの特典があります。もちろんKCSは福岡県知事認可の専門学校です。

「専門士」 と「高度専門士」とは?

四年制大学を卒業すると「学士」に、短期大学を卒業すると「短期大学士」に、さらに大学院を修了すれば「修士」や「博士」の称号が与えられ、それぞれの教育機関での教育成果を表すステータスになっています。これに対して専門学校卒業者には、修業年限2年以上の専門学校のうち、一定基準以上の教育を行い、文部科学大臣が認定した学科の卒業生に対し、「専門士」の称号が与えられます。また教育内容の高度化と修業年限の長期化に対応して平成17年度から修業年限4年以上の専門学校で一定基準以上の教育を行い、文部科学大臣が認定した学科の卒業生に対して「高度専門士」の称号付与が実施されてます。KCS卒業生には、大学併修科は「高度専門士」、他の2年?3年課程の学科は「専門士」の称号が与えられます。