2016KCS宇宙展

平成28年8月27日(土)~28日(日)の2日間で、『最先端の宇宙開発を体感する夏! 2016KCS宇宙展』を開催しました。
KCSの系列企業に宇宙技術開発株式会社(SED)があり、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と一緒にロケットの打ち上げから人工衛星の監視、日本実験棟での実験運用支援など幅広い宇宙開発業務を行っています。
KCS宇宙展はJAXAをはじめ、日本宇宙フォーラム(JSF)、日本宇宙少年団(YAC)、福岡県や北九州市の教育委員会等のご協力を得て、宇宙開発の最先端技術と魅力を、さまざまな展示物や体験プログラムを通じて体感していただきました。
また、今回はNASA公認の『月の石』・『月の砂』を一堂に展示。国際宇宙ステーション(ISS)や日本の実験棟「きぼう」、地球観測衛星「だいち」「いぶき」、超高速インターネット衛星「きずな」、準天頂衛星「みちびき」、天文観測衛星「ひので」「かぐや」などの模型を展示。普段は見ることのできない展示物に触れたり、ロケット発射音を臨場感あふれる画像とともに体感したりと、来場者のみなさんはとても楽しいひと時を過ごされたようです。
特に、宇宙服を着ての記念撮影(缶バッヂ作成)では、長蛇の列ができるほどの大人気でした。両日とも先着200名に宇宙食のプレゼントがあり、また、宇宙クイズに解答して記念品をもらったり、子どもから大人まで楽しめるイベントになりました。

KCS宇宙展の様子