KCSからの挨拶

校長 佐藤一之
卒業生の皆様にはご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。

本校は昭和57年4月グループ7番目の学校として小倉北区の現在地に開校しました。北九州で初の情報系の専門学校として開校以来34年が経ち、卒業生も6,630名となりました。就職実績は毎年99%を誇っています。これは、卒業生皆さんのご活躍があってこそだと大変感謝申し上げます。資格取得においても情報処理技術者国家試験をはじめ、オラクルマスター、MCP、医療情報技師検定試験、CG検定、MM検定等の資格試験にも挑戦し、多数の学生が合格しています。また、本校は「グループである北海道情報大学と専門学校を同時に卒業できる」という画期的なWスクールの教育システム(大学併修科・4年課程)を平成6年から行っています。この大学併修科では、「高等学校教諭一種免許(情報、商業、数学)」取得も可能です。情報化社会は今後もネット社会を中心にハード・ソフト両面で発展をしていくことは間違いなく、卒業生の皆さんの時代が到来したと言っても過言ではないと思います。本校は、技術習得はもちろんのこと、社会人として、人としての人間教育も大切にしております。今後も卒業生の皆さんに負けないよう、全職員が一丸となって、学生一人ひとりを大切にし、学校教育に全力を尽くすよう努力してまいります。皆さんの今後の更なるご活躍を期待しています。

KCS北九州情報専門学校
校長 佐藤 一之


昭和57年以降の33年間の、グループも含めた主な動きは次の通りです。
昭和44年KCS福岡情報専門学校開校
昭和57年北九州市初の情報の専門学校として九州電子計算機専門学校小倉校【現 KCS北九州情報専門学校】(グループ7番目)を開校
昭和59年鹿児島市にグループで8番目の学校として九州電子計算機専門学校鹿児島校【現 KCS鹿児島情報専門学校】を開校
昭和60年大分市にグループで9番目の学校として九州電子計算機専門学校大分校【現 KCS大分情報専門学校】を開校
平成元年北海道江別市に北海道情報大学を開学
平成3年 広島市にグループで10番目の学校として広島情報専門学校を開校
平成3年通信衛星を使った日本初の双方向型メディア授業を開始(PINE-NET)
平成6年KCSに通学しながら北海道情報大学が卒業できる「大学併修科」を新設(同時入学同時卒業のWスクール)
平成8年北海道情報大学に大学院を開設
平成12年 北九州市初の本格的な「ゲームクリエートコース」を新設
平成13年 全国一斉に校名変更(電子計算機から情報へ)
旧校名:九州電子計算機専門学校小倉校
新校名:KCS北九州情報専門学校
平成14年 本館裏の駐車場に別館を増築
平成20年 病院の医療情報技師を育成する「医療情報学科」を新設