学科・専攻

学科・専攻

大学併修科(4年課程)

大学×専門学校、充実したダブルスクールで将来の可能性を広げる!
「ダブルスクール」制度で北海道情報大学とKCS北九州情報専門学校を4年間で同時に卒業でき、卒業時には「学士」と「高度専門士」が付与されます。また、さまざまな情報関連資格を取得でき、企業が求める即戦力として活躍の幅も広がります。
KCSの大学併修科って何?

ダブルスクール

同時入学
同時履修
同時卒業
進路
【北海道情報大学の教職課程について(大学併修科)】
本校「大学併修科」の併修先である北海道情報大学では、免許法及び施行規則の改正により、平成31年度から新教職課程が開始されるのに伴い、文部科学省へ新教職課程での認定を申請中です。ただし、審査の結果、予定している新教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

ダブルスクール学びの流れ

1年次
1年次
大学科目の履修教養教育科目主体の学習
経済・法律(民法)・外国語など、教養教育科目を主体に学習がスタート。情報関連も基礎から開始します。
専門学校科目の履修ITの初歩からスタート
コンピュータの動作原理や周辺装置の特徴、プログラム設計技術、プログラム言語など、ITの初歩から学び始めます。実習も徐々に行っていきます。
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2年次
2年次
大学科目の履修情報分野の応用知識を習得
専門的な分野が増えてくるとともに、経営学系科目の学習も追加されます。2年次までに教養教育科目を終了します。
専門学校科目の履修実践的な学習へ
プログラム開発、システム開発技術など実践的な学習へ移行していきます。理論的学習は2年次までにほぼ終了します。
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3年次
3年次
大学科目の履修情報管理の総合知識の習得
経営・情報学系科目が比重を増します。単位修得は1年次からの合計で100単位を目安とします。就職活動もスタートします。
専門学校科目の履修資格取得へチャレンジ
システム設計・応用技術を学習。専門学校科目の割合が増し、社会で必要となる技術を実習中心で習得していきます。また資格取得にも積極的にチャレンジします。
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4年次
4年次
大学科目の履修高度応用技術を習得
さらに高度な応用技術を習得。就職活動では早い時期に全員が内定確保。もちろん企業での給与・待遇は「大学卒」。
専門学校科目の履修卒業研究への取り組み
4年間で培った知識・理論・技術の総仕上げとして卒業研究に取り組みます。卒業後は高い技術と資格を身につけたプロフェッショナルとして社会に飛躍します。
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ダブルライセンス を取得し、大学卒 として就職
学士 「経営情報学」 (大学卒業)
学士 「経営情報学」
(大学卒業)
高度専門士 (専門学校卒業)
高度専門士
(専門学校卒業)

文部科学省告示第169号「高度専門士」認定

修業年限4年以上の専修学校専門課程における学習の成果を適切に評価するため、一定の要件を満たす専門課程の修了者に対し、従来の「専門士」とは異なり、「高度専門士」の称号が付与されます。
独自カリキュラムで 学習負担を軽減
同じグループ校である北海道情報大学とKCSでは、類似科目を共有化した独自のカリキュラムでより効率的・効果的な授業が可能です。
例えば大学科目で学んだ理論を専門学校科目のシステム開発で実践することで、学習効果は2倍・3倍にもアップします。

メディア講義

KCSで大学の講義をリアルタイムで受講
KCS独自の遠隔教育システムを利用して北海道情報大学の教授陣による高度な授業を受けられます。受講教室ではTA(ティーチング・アシスタント)によるフォローも行われ、授業をより深く理解できます。

スクーリング

北海道情報大学の教授による授業を直接受講
「スクーリング」とは、大学の教授と対面で直接授業を受けること。北海道情報大学の教授がKCSに来て行うスクーリングのほか、希望者は北海道にある本学でも受講できます。

座学講義

専任講師が大学科目をしっかりフォロー
大学科目の授業をフォローする専任講師がレポートのフォローも実施。担任制による充実の内容で、質問や疑問点はその場で解決できます。

目指せる主な資格

基本情報技術者(国家資格)
応用情報技術者(国家資格)
情報処理安全確保支援士(国家資格)
ネットワークスペシャリスト(国家資格)
CompTIA
ORACLE MASTER
高等学校教諭一種免許
医療情報技師能力検定
ほか

主な将来の進路

IT会社経営層
プロジェクトマネージャ
高校教諭
◆ システムエンジニア
 AIエンジニア
 医療情報技師
など
プロジェクトマネージャ