学科・専攻

学科・専攻

学生作品の紹介

KCSでの学びの集大成となるのが卒業研究作品の制作。
学科内でチームを組み、テーマ設定からシステム構築・開発など、共同作業で仕上げていきます。
作品発表会では学生たちが自らプレゼンテーションを行い、在校生や講師のほか、企業や保護者の審査で最優秀作品が選ばれます。
学生たちのオリジナリティあふれる作品の競演をご覧ください。

kosameno project (ゲーム・CGデザイン科)
作品名小雨乃 千(こさめのせん) 公式サイト
チーム名kosameno project (ゲーム・CGデザイン科)

友人である地下アイドルの紹介サイトを制作しました。名前は、小雨乃 千(こさめの せん)です。これまでに学んできたことを活かしアイドルを身近に感じてもらえるようなデザインを工夫しました。具体的には、アイドルのイメージに合わせたシンプルな色使いと操作性です。また、サイト用として写真も撮影しました。写真の雰囲気を決めるためアイドルとテーマ会議を行い、小道具やメイク、服装などを話し合いました。撮影は、屋外でのショットと人物を大きくとるショットで二つのカメラを使い分けて使用しました。
小雨乃 千(こさめのせん) 公式サイト
[開発環境] HTML/CSS/Java script

Information people (ゲーム・CGデザイン科)
作品名BERBALER(バーバラー)
チーム名Information people (ゲーム・CGデザイン科)

ファッション系コマーシャルを3DCGアニメーションで制作しました。作品名は、「BERBALER(バーバラー)」です。BERBALERは、架空のブランド名です。ファッション系に興味を持ったメンバーでこれまでに学習した技術を応用したいと考えたのが制作理由です。BERBALERの口紅を買って自信を持った女性を表現しました。具体的には、スタジオに向かう女性が口紅を使用し、その口紅の力で自信を持って撮影に望む姿です。化粧品のコマーシャル風に表現しました。
BERBALER(バーバラー)
[開発環境] Blender/Adobe Photoshop/Premiere Pro/After Effects

人見知り (プログラマ科)
作品名マミーの献立
チーム名人見知り (プログラマ科)

料理経験の少ない私達は、就職後に一人暮らしをする際の自炊の悩みを解決するためのシステムを開発しようという話になり、AI(人工知能)を用いた自炊支援チャットボットの開発を行いました。開発には、学校の授業では学習していないPython言語とIBM WatsonのAI機能に挑戦しています。
料理をする際に利用するシステムなので、文字入力でAIと対話するスマートフォンアプリだけではなく、音声での操作が可能なチャットボットやラズベリーパイを利用した疑似スマートスピーカなど、ハンズフリー機能に気を配っている点が魅力です。
マミーの献立
[開発環境] Raspbian/IBM watson Assistant/Speech To Text/IBM node-red/LINE

背水の陣 (大学併修科)
作品名CalendarShareApp
チーム名背水の陣 (大学併修科)

私たちは、カレンダー共有アプリを作りました。このアプリを作ろうと思ったきっかけは、友人と遊ぶ時の計画作成や情報の共有をスムーズに進めることができるアプリが欲しいと思ったからです。授業でAndroidのアプリ開発を学んだので、未体験のiPhoneアプリ開発に挑戦しました。アプリでは、自分のカレンダーに書き込んだ予定計画を、友人のカレンダーに表示できるようにしました。また、アプリ内で利用者同士がメッセージのやり取りをする機能を設けて、カレンダーとメッセージで情報を共有できるようにしました。開発言語のSwift(スウィフト)がアップデートされ、書籍やインターネットで情報が得られない中、試行錯誤しながらアプリ開発に取り組みました。
CalendarShareApp
[開発環境] Swift5/Xcode/FireBase

Timity (大学併修科)
作品名学習リモコン
チーム名Timity (大学併修科)

皆さんは普段の生活で、家庭用電気製品(家電)のリモコンが多いと感じたことありませんか?また、外出時に家電の電源を消したかどうか不安になることや、帰宅前にエアコンを操作して、快適な温度にしておきたいなどと感じたことありませんか?このような問題を解決するためにPCやスマホからインターネット経由で家電を遠隔操作できるシステムを作成しました。実際には、「自宅に置く赤外線リモコン装置」、「家電を操作するアプリ(PC、iPhone、Android)」、「リモコン装置とアプリをつなぐ中継サーバ」の3つを開発しました。特に苦労した点は、アプリのログイン認証やサーバとの通信などです。また、リモコンは自作の回路を入れるケースを3Dプリンタで設計、製造しました。
学習リモコン
[開発環境] Android Studio/Xcode/Visual Studio Code/Adobe Photoshop/Illustrator/After Effects/Autodesk Fusion360 等

「九州アプリチャレンジキャラバン」優秀賞作品

はみがきたぬき (システムエンジニア科)
作品名こうでねえと
チーム名はみがきたぬき (システムエンジニア科)

従来のコーディネートアプリには無かった、写真を撮るだけでタグ付けやカテゴリ分けをしてくれるAI搭載自動コーディネートアプリ「こうでねえと」です。毎朝の服選びや毎日同じような服を選んでしまう自分たちが、どうやったらオシャレになれるかを考えて開発しました。メンバー全員が初めてのアプリ開発でしたが、諦めずに当初の目標を変えることなくチャレンジし続けることで結果を生み出すことができました。九州アプリチャレンジキャラバンを通して「チャレンジしないと何もわからない」ということを学ぶことができました。
こうでねえと
[開発環境] Android Studio/Java/ XML/Python/Anaconda/Nginx/Gunicorn/django/Keras/TensorFlow